やはり1番はなんといっても「スーツ」!

機械式腕時計といえば世界的に有名な一流ブランドのものが多いため、やはりその高級感をもっとも引き立たせる衣類は「スーツ」だといえます。特に、タイトなスーツの袖口からさり気なく見える機械式腕時計は、まさに「お金持ち」や「できる男」を連想させる王道の組み合わせですよね。ジャケットを羽織っていないシャツの状態でももちろん合いますが、その際は袖口のボタンをカフスにするのもよいかもしれませんね。シルバーのベルトにシルバーのカフスがちらつくと、より高級感も増すことでしょう。

イタリアンな「チョイ悪系」のスタイルにもマッチ!

レッドやイエローなどの明るめのトップスと短パンなどを組み合わせる、いわゆる「チョイ悪系」のコーデにも機械式腕時計はマッチします。洋服の存在感が強ければ時計は控えめにと考える人も多いですが、派手な服には派手な時計を付けてもまったく問題はありません。どちらかというと、肝心なのは組み合わせる色のです。黒の革ベルトの機械式腕時計ならば黒のローファーなどを履くといった合わせ方を取り入れることでよりオシャレ度は増していきますよ。

キレイめカジュアルにもフィット!

いわゆる「お兄系」や「キレイめカジュアル」にも機械式腕時計は相性抜群です。白黒をベースとしたシンプルでタイトなコーデに存在感のある機械式腕時計というのも良いですし、ゆったりとしたカットソーなども機械式腕時計はマッチします。キレイめなファッションに機械式腕時計を取り入れる場合は、その他のアクセサリーと色を合わせるなどの気遣いをすることでより全体のバランスは良く見えるでしょう。

ウブロとは、世界中のアスリートや世界的なスポーツイベントとパートナー契約を結んでいて、スイスの一流腕時計の中でも、特にスポーツのイメージが強いブランドです。